超意外!余裕で「年収1000万以上」稼げる11のマイナー職業 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

この機会に、パイロット免許をとってみては?

■5:掘削の技術者(平均年収1,188万円/募集件数49件)

エネルギー事業にかかわる石油やガス井の掘削エンジニアは、この産業における重要なポジション。海外の勤務も多数あるようです。

ただし、石油学または力学などの学位が必要になります。

■6:油層工学技術者(平均年収1,458万円/募集件数23件)

油田やガス田が発見されると、そこに滞留している資源を取り出し生産するため、合理化・効率的にできるかを考究する学問です。

エネルギー事業は、国家を支える重要な産業。そのため、化学や工学、同時に現場での経験が求められます。

■7:医師助手または準医師資格者(平均年収1,023万円/募集件数3,499件)

医療現場において医師に次ぐ職種であり、PAと呼ばれるアメリカ独自のもの。

医師同様、診断も処方箋も出せますが、常に上位の医師のもとで仕事しなければなりません。日本にも、医師の周りで働く専門職がたくさんありますね。

ただし、大学院相当の専門課程を含む学位がないとなれない職業です。

■8:ナース・プラクティショナー(平均年収1,036万円/募集件数6,784件)

これは上級看護師とも呼ばれ、医師に代わり一部分の診断や治療を担当することが可能。臨床医と看護師の中間のようなアメリカ独自の職種です。

日本でも導入が検討されており、ゆくゆくは国家資格のひとつになりそうです。この仕事に就こうと思ったら、大学院に相当する特定の専門課程と資格が求められます。

■9:歯科医(平均年収1,458万円/募集件数1,952件)

歯科医の内容はご紹介するまでもありませんね。どこの国でも人気があり、高収入な職業のようです。

もちろん、医学部における歯科学の専門課程の修了試験をパスして、その後、医学部の博士号を取得しないとなれません。

「超意外!余裕で「年収1000万以上」稼げる11のマイナー職業」のページです。デイリーニュースオンラインは、職業女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る