超意外!余裕で「年収1000万以上」稼げる11のマイナー職業 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

■10:特別捜査官(平均年収1,275万円/募集件数85件)

アメリカではFBIアカデミーを卒業したアメリカ連邦捜査局の役職がよく知られていますが、他にも国税捜査官など法律執行関係の捜査官が代表的です。

必要なスキルは、犯罪学の学位または司法関係の経験。もしくは、軍隊での経験でも応募可能だそうです。海外ドラマみたいな毎日を送りたいなら、今から勉強して挑戦してみてもいいかも?

■11:地球物理学者(平均年収1,325万円/募集件数117件)

日本では有名国立大学が設置している地球惑星物理学科で、さまざまな自然や宇宙の現象を解明する学問です。

意外と天気予報や緊急地震速報など日常生活のニーズにも直結しており、活躍する分野が広いのかもしれません。もちろんハードルは低くなく、大学または大学院の地質学の学位が必要です。

日常の生活ではなかなか出くわさないような職業が、こんなに高収入だったとは!

なかには海外勤務の可能性があるものや、国家の重要な戦略にかかわるもの、近く日本に導入されそうな資格もありましたね。

国税庁によると平成26年の日本の平均年収は男性514万円、女性272万円です。これをはるかに上回るマイナーな職業。ぜひ、いろいろな方向へ目を向けて自分の可能性を探ってみてください。

(文/Zoe)

【参考】

11 Jobs That Pay $100k or More-Glassdoor

平成26年分民間給与実態統計調査-国税庁

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