データ連携・加工ソフト初、セキュアなデータ処理を実現、クラウド活用にも強み 個人情報、マイナンバー、カード情報、クラウド連携などセキュアなデータ処理機能を実装 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 竹藤 浩樹、以下ユニリタ)は、出荷実績1,500ライセンスのエンタープライズETL(データ抽出、加工・変換、ロード)ツール 『Waha! Transformer(ワッハートランスフォーマー)』 の最新バージョンVer5.1を提供開始しました。

データ連携・加工ソフト初、セキュアなデータ処理を実現、クラウド活用にも強み
~個人情報、マイナンバー、カード情報、クラウド連携などセキュアなデータ処理機能を実装~

株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 竹藤 浩樹、以下ユニリタ)は、出荷実績1,500ライセンスのエンタープライズETL(データ抽出、加工・変換、ロード)ツール 『Waha! Transformer(ワッハートランスフォーマー)』 の最新バージョンVer5.1を提供開始しました。

個人情報、マイナンバー、カード情報などの秘匿情報は、漏洩防止の観点から自由な利用ができず、持ち出しはもとより社内利用や、システム開発のテストデータとしての利用も厳重に制限されています。
Waha! Transformer Ver5.1は、これら秘匿情報を安全に扱うため、他社ETL/EAI製品には無いセキュアなデータ処理機能を追加しました。

<他社ETL/EAI製品には無いセキュアなデータ処理機能>
1)データのマスキング
文字列の一部分を指定の値でマスク、また文字列・日付・数値を指定された範囲でランダムに置き換える事が可能です。抽出・加工・集計の過程でマスキングする事が可能となり、これまでの【抽出・加工・集計→マスキングツールでマスキング】等の処理が一元化されます。

2)カラム単位の暗号化・復号
カラム単位にデータを暗号化することで、安全にデータを扱えるように加工。暗号化したデータを引き渡し先で復号できます。暗号化方式は、PCI-DSSで必須のAES-128、TDES-3倍長鍵、RSA-2048などをサポートします。

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