データ連携・加工ソフト初、セキュアなデータ処理を実現、クラウド活用にも強み 個人情報、マイナンバー、カード情報、クラウド連携などセキュアなデータ処理機能を実装 (2/3ページ)
3)データの置き換え
あらかじめ指定した複数のパターンへランダムに置き換えたり、ワンウェイハッシュを用いて同じ値が常に同じ別の値に変換されるなど、復元不能でかつ複数データの関係性を維持したデータを置き換えが可能です。
4)セキュアなファイル転送に対応
SFTP(SSH File Transfer Protocol)やFTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS)をサポートし、オンプレミスとクラウドのデータ交換などを安全に行えます。
これらの機能追加により、Waha! Transformer V5.1は、個人情報、マイナンバー、カード情報などの秘匿情報を扱う業務でも安心してご利用いただけると共に、テストデータ生成やクラクド上にデータ保管するセキュアが必要とされるシーンでもご活用頂けるようになります。
ユニリタでは、【Waha!Transformer V5.1】関連事業において、初年度で4億円の売上げをめざしています。
・参考資料
「Waha! Transformer Ver5.1」の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.unirita.co.jp/products/waha/v51.html
■Waha! Transformerについて
『Waha! Transformer』は、業務で利用される様々な形式のデータを必要な形式にノンプログラミングで変換する国産No.1のETLツールです。データの抽出・加工・変換に関する部分の構築、変更、再利用を効率化し、それらにかかるコストを大幅に削減します。