あなたを恐怖に陥れる、登山道の監視カメラが映し出した15の奇妙なもの (3/9ページ)
もちろん、動物たちは単にフラッシュの光に怯えただけという説明もつくかもしれないが、はっきりしたことは誰にもわからない。・12. ゾンビ少年
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白いシャツにシルバーの半ズボンをはいた少年が、うつろな表情をしている。道に迷ったようにも見える。まるで催眠術をかけらたかのように、体はここにあるが、心はここにあらずという感じだ。
この子は単に夢遊病なのか、それともたまたまカメラにとらえられたなんらかの霊なのか、またしても疑問がわく。もし彼が幽霊なら、通常の幽霊写真と比べるとあまりにも写真が鮮明すぎる。霊はたいてい透けて見えるものだが、この少年は実体のある人間のように見える。家に帰る道に迷ってしまったのかもしれないが、そうだとしても、こんな真夜中に? ずいぶん長いことさまよっているようだが、それにしてもリアルすぎるのはなぜ?・11. 死神
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死神を信じる人にとって、この写真は震え上がるものであることは間違いない。だが、この死神はおそらくフェイクだろう。大鎌を持って、カメラを直接にらみつけているが、白塗りの顔は、マネキンに死神装束を着せているだけという印象が否めない。
しかし、死神の右手の左側を見ると、動いているようにも見える。この人物はの、山の中の境界線のような場所の内側あるいはすぐ外にいるようだ。さらに、写真の下のほうにはマイナス3.9℃という外気温が示されていて、まともな人間なら、厳寒の中、いたずらをするためだけに、わざわざこんなことをするだろうか? しかし、ハロウィンが近い日付であることを考えると、カメラの持ち主を驚かせるための単なるバカげたいたずらとも考えられる。