あなたを恐怖に陥れる、登山道の監視カメラが映し出した15の奇妙なもの (8/9ページ)

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・2. ジャージー・デビル


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 夜の闇の中、森の奥深くに存在する生き物たちの中で、獲物であるほかの動物に忍び寄るもの以上に恐ろしいものはない。この写真を見た多くの人が、これは噂のUMA、ジャージー・デビルだと思ったかもしれない。

 時刻は何時ころかはわからないが、写真には、今にも画面の端から逃げ出そうと飛び跳ねているシカが写っていて、その反対側の端には、飛び出た黒い目、悪魔のような頭、背中には翼、尻尾をもつ奇妙な生き物が写っている。

 それは四つん這いになっていて、角があるようにも見える。これをジャージー・デビルと信じる人もいれば、まだ未発見の単なる新種の動物だとみる人もいる。話が大げさになった憶測ばかりがある一方で、真実はいまだ、真夜中の森の中をうろつきまわっているのだ。・1. レイク


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 この写真の生き物は、いろいろな呼び方をされているが、これがこのリストの中でダントツに怖いのは、あまりにもリアルに見えることだ。この生き物はレイクと呼ばれることが多いが、夜、人が住む家にやってきて、命をとったり、怖がらせたりする伝説的な生き物。

 長く骨ばった白い腕が異様に盛り上がった肩から伸びていて、大きくて白い頭、陥没した鼻、大きな白い目をしている。口の中には歯はないようで、写真を撮られたことを喜んではいないようだ。この生き物がなんであれ、こんな恐ろしいものに追いかけられて逃げるはめになるのは御免だ。
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