あなたを恐怖に陥れる、登山道の監視カメラが映し出した15の奇妙なもの (7/9ページ)
でも、こんな小さな女の子が明かりも持たずに、夜遅くに森の中を歩き回っているのはなぜだろうか?・4. さまよう幽霊?
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上記7.の写真には、まだ続きがあった。写真がぶれているので、この生き物が動き回っていることがわかる。フードをかぶっているような姿がとても背が高いことを考えると、非常に不気味だ。まるで幽霊がなにもない野を、ただ当てもなくふらふらしているようにも見える。
夜遅くにうごめくこのような不気味な存在は、気味が悪いことだけは確かで、これをとらえたカメラの持ち主は、この映像を見たとき、同じ気持ちだったに違いない。残念ながら、タイムスタンプは表示されていないが、ぼやけたこの人物は、写真を撮られていることに気づいて、カメラから遠ざかろうとしているように見える。・3. 恐ろしいヤギ男(ヒツジ男)
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この写真については、ひと言でいって恐ろしい以外のなにものでもないだろう。このようなものに森の中で絶対に遭遇したくない。写真には、うつぶせに倒れている人が写っている。
その足元には、血と泥にまみれたカバンがある。そばには人に似ているが、奇妙な生き物が屈みこんでいて、それはカメラにほうに向かって手を伸ばして、まるで誰かをつかまえようとしているかのようだ。頭はヤギ(ヒツジ)と人間のあいのこのようで、長い角に尖った耳、足には蹄のよなものがある。デジタルの数字のせいで、フェイクのようにも見えるが、怖ろしい想像力をかきたてられ、夜に出くわしたら、とても正気ではいられないような恐ろしいものだろう。