●●に頼りがち!? 「負け組女性」が持っているもの4選 (2/2ページ)
現実の恋愛はできないと諦めている友だちが、ほとんどアイドルの追っかけをしているから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「好きなアーティストのグッズ。非現実的なことに熱中している」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
好きなアイドルやアーティスト、タレントなどがいると、日々の活力にもなります。ですが、その存在が生活に密着しすぎてしまうと、周囲の目は冷ややかに。
■縁結びのお守り・「お守りや恋愛に関するアイテム。自分を変えようということより何かにすがりたいっていうのが大きいと思うから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「縁結びのお守り。神頼みしてそうだから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「縁結びのお守り。お守りに頼って自分で努力していないと思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「縁結び神社のお守りやおみくじです。お財布とかに入れて信じてそうだから」(24歳/金融・証券/営業職)
出会いがなければ神頼み! という気持ちもわかりますが、きっと勝ち組女性の多くは、自分の力で出会いや恋をもぎっとって来たのでしょう。他力本願過ぎると、負け組認定されてしまうのかも。
■まとめ周囲の人が「負け組だ」と感じていようと、自分自身が、毎日を楽しく、充実してすごしている、と感じていれば、なんら問題はありません。ただ、少しでも不満や鬱屈としたものを感じているのであれば、まずは、「負け組」のように見えてしまう要素から排除。自分の身のまわりに、もし「負け組」サインを発しているものがあれば、今すぐにそれを改善していきましょうね!
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月13日~7月19日 調査人数:118人(22歳~34歳の社会人女性)