【8月5日はタクシーの日】うどんタクシーに鬼太郎タクシー、心霊タクシーまで「変なタクシー」あれこれ (2/4ページ)

こうした二次元キャラを用いた"痛タク"とは別に、車両の上に乗っかった「あんどん」部分に趣向を凝らすタクシーも存在する。香川県には、あんどんの部分を「うどん」のオブジェに変えた「うどんタクシー」(琴平町/琴平バス)や、『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉のおやじを乗っけている「鬼太郎タクシー」(境港市/わかとり交通)のほか、サッカーボール状のあんどん+全体ラッピングという形でチーム一色に染まった「ベガルタ仙台コラボタクシー」(仙台市/仙台中央タクシー)&「モンテディオ山形コラボタクシー」(山形市/山寺観光タクシー)といったサッカー系タクシーなどが登場。

さらには全体を特徴的なまだら模様にした「モーモータクシー」(函館市/函館観光タクシー)や、プロ野球ファンならばお馴染みの縦縞で彩られた「タイガースキャブ」(西宮市/阪神タクシー)などの一風変わったアニマル系タクシーなんていうものも。こういったコンセプト型のタクシーにおいては、ドライバーがうどんに関するうんちくを語ってくれたり(うどんタクシー)、ちゃんちゃんこを着用して乗務する(鬼太郎タクシー)といった、なんとも風変わりなサービス(?)も提供され、お客を大いに喜ばせているようだ。