【8月5日はタクシーの日】うどんタクシーに鬼太郎タクシー、心霊タクシーまで「変なタクシー」あれこれ (3/4ページ)

なお、こうした個性的な彩りが施されるタクシー以外にも、"変り種"のサービスを提供するタクシーも存在する。しばしばテレビ番組などでも取り上げられていることから、最近では予約が難しくなりつつあるという「心霊タクシー」(横浜市/三和交通)をはじめ、全国各地で個性的なツアーを楽しめるタクシー業者が数多く出現している。この夏の行楽シーズン、こうしたサービスを利用する形で、一風変わった旅行を楽しむのも1つの手だ。

104年前にはたった6台のタクシーからスタートした日本のタクシー産業。国土交通省が調べたところによると、平成25年3月末時点で、その数はは24万3247台にも及ぶという。日頃は、貴重な足として我々の生活を支えるタクシー。その利用の際に、こうしたタクシーの歴史やその変遷についても、いくばくか、思いを馳せつつ、乗車してみても良いのかもしれない。