ジョナ・ヒル、大物ラッパーのドレイクを栄養士と間違えるハプニング
俳優のジョナ・ヒル(32)が栄養士と間違えてカナダ出身のラッパーであるドレイク(29)にメールを送ってしまったようだ。新作『ウォー・ドッグス』の役作りのために増やした体重を減らそうと、栄養士の元を訪れていたジョナは、その日に食べたものをメールで栄養士に送る際に誤ってドレイクに送ってしまったのだという。
ジョナは当時の様子について「家にいて暇していた時に『あ、そうだ。あの人にメールしてないや』って気づいて、ヨーグルト、サラダ、チキンとかなんとか書いてメールを送信したんだ」「送信メールを1時間位経った後に見直していたんだ。返信が来なかったからね。いつもだったら栄養士は『OK』とか何かしら返してくるからさ。たぶん『ドクター(Doctor)』って登録してあったから『D』と『R』 のせいだと思うんだけど、ドレイク(Drake)に送っちゃっていたんだ」「それで、僕のことを全然知らないドレイクが僕から『ヨーグルト、サラダ、チキン』っていうメッセージと最後にジョナサンってだけついたメールを受け取ることになったわけさ」と説明した。
ジョナはその間違いでかなり恥ずかしい気分になったことから、今後ドレイクを避ける必要があると冗談交じりに続けた。
「ドレイクから返事は来なかったよ。彼とは話したこともないからね。また一生隠れ続けなくちゃいけない人ができたよ」
ジョナはもともと、『22ジャンプストリート』の共演者でそのスタイルの良さで知られるチャニング・テイタムの勧めで栄養士を頼ることにしたそうで、『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』への出演の際、「チャニング・テイタムに電話して、『ねぇ、もし食べる量を減らして、トレーナーでも付けたら体型が改善されるかな?』って聞いたら、彼は『だろうな、お前バカか。あたりまえじゃないか。世界で一番簡単なことだろ』って言って、アドバイスをもらえる人の電話番号をくれたんだ」と明かした。