【妊婦さんの基礎知識】#2 妊娠超初期1ヵ月目の悩み 後編「オメデタ報告のタイミング」とは? (2/3ページ)
■「デキたかも」と思ったら…ママの気になるタイミング3つ
(1)嬉しい「オメデタ報告」のタイミングって?
夫へは月経の遅れからの妊娠検査薬を使い、「赤ちゃんデキたかも」と報告することが多いようです。
その後、初めて産婦人科へ夫と一緒に行けば心強いですよね。両親や友人へは、産婦人科で妊娠が確定してから報告することが多いようです。
筆者は産婦人科の医師が「妊娠が順調に進んでおり、そろそろ母子健康手帳をもらいましょう」と話してくれた段階で、両親や友人へ報告しました。
会社への報告は、先輩に聞くのもオススメです。直属の上司へは、つわりなどで急に体調の変化が起こることも考え、産婦人科で妊娠が確定した段階で報告しましょう。同僚へは直属の上司と相談した上で、時期を決めて報告することが多いようです。
(2)母子健康手帳をもらうのはいつ?
母子健康手帳は赤ちゃんとプレママの妊娠中の記録をつける大切な手帳です。生まれてからも成長や健診、予防接種の記録をつけたりと重要な役割を果たします。
まずは妊娠が順調に進んで、心拍が確認できてから、医師から母子健康手帳をもらう話が出るようです。
住んでいる市区町村で“妊娠届”を記入して、発行してもらいます。病院の証明書などが必要な場合がありますので、役所に確認してみましょう。
つわりで辛い場合も、夫などが代理で受け取る際に身分証明書などが必要なのか、予め確認しておくとスムーズです。
母子健康手帳の発行とともに、妊娠中に使える補助券や妊娠学級、産前産後の助産師訪問など様々な地域のサポートを教えてもらえます。妊娠中の歯科健診もぜひ活用しましょう。
(3)マタニティウェアはいつから?
妊娠すると、体形はどんどん変化していきます。そんなときに活躍するのが、“マタニティウェア”です。
妊娠中の下着は、大体妊娠4~5ヶ月頃から切り替える人が多いようです。ただし、妊娠して早い段階で、下着がきつかったり、バストが苦しく感じる場合は、早めにマタニティ下着に替えるとラクになりますよ。
いかがでしたか。