【妊婦さんの基礎知識】#2 妊娠超初期1ヵ月目の悩み 後編「オメデタ報告のタイミング」とは? (1/3ページ)

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【妊婦さんの基礎知識】#2 妊娠超初期1ヵ月目の悩み 後編「オメデタ報告のタイミング」とは?

待望の赤ちゃんがお腹に宿った喜びは、早く誰かに伝えたいものです!

でも、妊娠1ヶ月ころの超初期は流産の心配もあり、周りにはいつ報告したら良いのか悩むプレママも多いのではないでしょうか。

筆者も働いていたため、なかなか周りには言えず、つわりの時期は本当に辛かったことをよく覚えています。

今回は妊娠初期に準備したいことなど、妊娠超初期の基礎知識―準備編についてお伝えします。

■妊娠超初期にどんな出産がいいか考えましょう

(1)早めに産院を決めましょう

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、早めに病院を受診しましょう。子宮外妊娠などの異常妊娠でも反応が出る場合があるからです。

妊娠5週後半以降であれば、超音波検査で卵黄嚢(らんおうのう)が確認できます。

婦人科ではお産を取り扱っていない場合、産院を紹介してもらうことになります。里帰り出産にするのか、大きい病院にするのか、助産院で産みたい……など、プレママごとに出産への想いがあると思います。

最近は分娩制限を設けている病院もありますので、婦人科の先生と相談の上、早めに産院を決めましょう。

(2)妊娠週数と出産予定日の割り出し方

月経が28日周期の場合、14日目に排卵します。そこで妊娠した場合に、その14日目を“妊娠2週”と計算します。そして、妊娠40週0日目が「出産予定日」となります。

月経周期が不規則だったり、その周期だけ排卵が14日目ではないこともあります。

そのため、赤ちゃん(胎芽)が見えてきた時期や赤ちゃんの大きさから予定日を修正することもめずらしくありません。赤ちゃんの大きさが14~41ミリの時期が1番個人差がなく、正確に修正できるそうです。

出産予定日といっても、その日に絶対赤ちゃんが生まれるわけではないというのは周知の事実。約80%の赤ちゃんが妊娠40週以前に生まれているとも言われています。

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