ゲーテも訪れたヨーロッパ最古のビアセラー、ポーランド・ヴロツワフの「ピヴニツァ・シフィドニツカ」 (2/4ページ)

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可愛らしさと重厚感が同居する独特の雰囲気に魅了されます。


歴史あるレストランだけあって、やはりメニューは伝統的なポーランド料理が中心。

ポーランドに来たら必食の料理はだいたい揃っているといえるでしょう。値段は一般的なポーランドのレストランに比べるとやや高いですが、それでもポーランドは物価が安いので、日本と比べると手頃に感じられます。

注文したのは「ジュレック」と呼ばれる典型的なポーランドのスープ。ここではパンの器に入って出てきました。

可愛らしいパンの器に旅行気分が盛り上がります。

ジュレックとは発酵ライ麦を使ったスープで、やや酸味があるのが特徴。カットしたソーセージやゆで卵、じゃがいも、あるいはきのこなどが入っている代表的なポーランド料理のひとつです。

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