4番だと脳が衰える可能性大!数字パズルで分かる「思考タイプ」 (2/3ページ)
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パズル
少し難しそうな仕事の際、頭を使うより時間を使ってしまっていませんか?
(2)ロジカルコツコツタイプ
このタイプは、「まずAに1を入れてみよう。Aとすぐそばの5を足すと6だ。合計6って、9という数があるのにあり得ないだろう。ということは、Aは5以上とわかったぞ」というように、工夫しながらしらみつぶし法を使っていきます。
利点は、深く考える前に問題に取りかかれること。そのうえで、ゆっくりコツコツタイプにあった作業の無駄を省いています。
これはこの問題に対してはいい方法で、解いたときの達成度、爽快感ともに高めです。ただ、問題が多数ある場合はもう一方工夫を進めたいものです。
(3)攻略的ロジカルタイプ
「B+9=B+2+Aなので、9=2+AゆえにA=9」と計算で攻略していくのがこのタイプ。
ロジカルな考え方が好きな方に向きますが、この方法を思いつくには発想力も必要です。この問題にはパーフェクトな攻略法といえます。
ただ、攻略法に気づきたいがためになにもせずに考えることが多いなら要注意。ロジカルコツコツのやり方で、とりあえず解き始めたほうが案外思いつくものです。
(4)面倒くさがり
問題を見た瞬間に「あ、これもう無理。やーめた」などと考えるのをやめてしまい、答えを見て解けたつもりになるという方はかなり危険なタイプです。
少しでも目の前の問題が難しそうだと思ったら、すぐに誰かに聞いてしまう癖があるはず。考えることを面倒だと思っていると、脳がどんどん衰えてしまいますよ。
■思考タイプが分かる数字パズル・解答編

みなさんは、どの思考タイプでしたか?
どのように解いていっても、この数字パズルの答えは[A]が7、[B]が3、[C]が4になるはずです。