4番だと脳が衰える可能性大!数字パズルで分かる「思考タイプ」 (1/3ページ)
- タグ:
-
パズル
ふだん、自分の能力を過小評価していませんか?
実は、数字を使ったパズルを目にしたときに、脳をどんな風に使ってどう解いていくかによってご自身の「思考タイプ」の傾向が分かるパズルがあります。
さっそくですが、複数の考え方と解き方がある問題をお出しします。
問題を読んだあと、どのように考え、どんなふうに解いていきますか? 頭を柔らかくして、いざチャレンジ!
■思考タイプが分かる数字パズル・問題編

ここには、アルファベットのNのように、[9][B][2][A][5][C][3]と書かれた六角形のマスが並んでいます。
アルファベットのマス[A][B][C]だけ赤字で、数字は黒字です。
この、タテとナナメに連続したマスの合計は同じになります。
マスには1以上の整数が入るとき、[A][B][C]に入る数はなんでしょうか?
■パズルの解き方で分かる思考タイプ傾向
[A][B][C]に入る数、つまり正解をお見せする前に、この問題に対してどのように考えていったかによって、思考タイプを分析することができるのでお伝えしていきます。
(1)ゆっくりコツコツタイプ
「まずAに1を入れてみよう。するとBは2か……。で、Cは……ダメだ、5+8ですでに13じゃないか。では次にAに2を入れてみよう……」。
こう考えていくタイプだと、この程度の難易度の問題であれば、そうそう苦労することなく答えにたどり着きます。論理的に考えることも少なめで、注意深く1つ1つ計算していけばなんとかなりますよね。
しかし、無駄な道を多数調べていくことになり、時間がかかる割に達成度も爽快感も低めでしょう。