幸福ホルモンが夜泣きを緩和させる!? 「簡単ベビーマッサージ」のやり方とコツ (2/3ページ)
おしっこなどで汚れたときのために、2枚ほど用意すると良いでしょう。
(3)ミルクなどの飲み物
マッサージ途中や終わった後など、こまめに赤ちゃんの水分補給を行ってくださいね。
(4)注意点
ベビーマッサージはなるべく静かな場所で行ない、室温は適温がオススメです。ママは始める前に必ず手を洗いましょうね。
赤ちゃんが空腹や満腹の時は避け、赤ちゃんの機嫌や体調が悪い時、感染症の時や予防接種を受けた後も控えましょう。
■くるくるがポイント!ベビーマッサージのやり方赤ちゃんの発達に応じた力加減でマッサージを行いましょう。
基本は優しく撫でるだけで、十分な皮膚刺激になりますので、とにかく優しく。
(1)はじめに
赤ちゃんを仰向けにし、「マッサージ始めるよ」など必ず声をかけましょう。赤ちゃんに沢山「マッサージしようね」「大好きだよ」など声をかけながら行います。
(2)足裏
赤ちゃんの足の指を軽く曲げてあげると足裏にくぼみが出来ます。そこをママの親指で温めるように足裏全体を中心から円かくように、8回~10回くるくる。
足の指は軽く包み込むように親指と残りの4本指で支え、付け根から指先にかけて小さく円を描くように2回~4回くるくるします。
(3)足首
手で優しく握り温めながら8回~10回さすります。
(4)胸、腕
ゆっくり温めるように胸の中央に両手を置き、ハートを描くようにおへそへ向かい流します。
ゆっくりハートをかく際の半円のところで肩から指先に向かい、肩に戻しおへそへ向かいます。どちらも2~4回くりかえして。
(5)手、指先
手の指先は軽く包み込むように親指と残りの4本指で支え、付け根から指先にかけて1本1本小さく円を描くように2~4回くるくる。
手のひらと甲は足裏同様にママの掌で中央から円を描くように5~7回くるくる。手首は足先同様手で優しく握り温めながらさすりましょう。