幸福ホルモンが夜泣きを緩和させる!? 「簡単ベビーマッサージ」のやり方とコツ (3/3ページ)

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(6)お腹

お腹は温めるようにゆっくり、おへその中心から時計回りに、少しづつ円をかくように5回~7回マッサージ。このとき、胃を圧迫しないよう注意してください。

また、膀胱や腸を刺激するので、おしっこやうんちが出るかもしれませんが効果が出ている証拠です。赤ちゃんが嫌がらなければそのままマッサージを続けましょう。

(7)首、背中

赤ちゃんをうつ伏せに、首は赤ちゃんが楽に呼吸できているか確認してください。首の後ろは5~7回ほど掌で温めながらくるくる小さな円を描きましょう。

両手で肩甲骨の周りを8回~10回くるくる温め、背中は背骨に沿って肩からお尻に向かって、螺旋を描くように流します。

おりてきたらお尻で大きく円を描き5回~7回くるくる。最後は手全体で背骨の両側を縦に滑るように、足先まで上下にゆっくり3~5回ほど動かし温めましょう。

(8)終わったら声をかける

赤ちゃんに「終わりだよ」「気持ちよかったね」と声をかけ、抱きしめましょう。

赤ちゃんの温かさや、やわらかさを直接感じることができるベビーマッサージはママにも赤ちゃんにも良いことばかりです。

ベビーマッサージを行うことで、赤ちゃんとママだけの特別な“絆”が生まれます。ママと赤ちゃんが共に幸せで特別な時間が過ごせますように。

【画像】

※ Oksana Kuzmina / Shutterstock

【著者略歴】

※ 古川香菜・・・オーガニックリラクゼーションサロン『pace(パーチェ)』主宰。オーガニック化粧品を使用したオールハンドでのオイル、フェイシャル、産前産後骨格調整、マタニティートリートメントを行うセラピスト。セラピスト歴15年の経験を生かした健康、美容のアドバイスを行う。『Pace(パーチェ)四ツ谷店、品川店、麻布十番店』では保育士常駐、キッズルームを併設し、毎週キッズ&マザーDAYにし、ママの健康と美容を応援中。また、化粧品購入サイト『Nature Works』を運営しており、ママと赤ちゃんがが安心して使用ができるオーガニック化粧品を提案している。

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