郵便配達員と犬の心温まる交流。毎日犬を抱きしめにくる。例え郵便物がなくても(ニュージーランド)

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郵便配達員と犬の心温まる交流。毎日犬を抱きしめにくる。例え郵便物がなくても(ニュージーランド)
郵便配達員と犬の心温まる交流。毎日犬を抱きしめにくる。例え郵便物がなくても(ニュージーランド)

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 ニュージーランド、タウランガに住むマイケル・コリンズは飼い犬とある郵便配達員の心温まる交流を見てその様子を撮影した。

 その郵便配達員は郵便物をポストに投函した後、必ず犬の頭を撫でて抱きしめてから去っていくのだ。それは郵便物がない日でも同様だ。犬の元にやってきて、スキンシップしたのち去っていく。

 犬も愛情を注いでくれるこの配達員のことが大好きで、今か今かと郵便配達員が来るのを待っている。


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Postman and dog

 犬はまだ9か月だそうだが(おそらくジャーマンシェパード)、体が大きいので多くの人は怖がって近づかないという。そんな中、この郵便配達員だけは特別だった。必ず立ち止まり、犬を撫でていくのだ。

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 そんな郵便配達員の愛情が伝わったのだろう。

 犬の方もうれしくて彼の到着を今か今かと待っている。

 そして彼が来ると尻尾を振って駆け寄って体を撫でてもらう。

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 そして配達員にやさしくキスし

 彼が去っていくのを名残惜しそうに見ている

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 そんな犬と郵便配達員のやりとりを見てると心が温まるというマイケル・コリンズさん。番犬用として飼っているのだろうが、配達員に大きな声で吠えることはない。彼は犬にとって特別な存在なのだね。

 配達員の中には、隙あらば噛みつかんばかりに吠えられまくって犬を恐れているケースも多いが、やはり犬は人間の愛情がわかるようで、友達認定した人にはすっかりなつくようだ。もちろん個体差もあるんだろうけどね。

 猫はどうなのかって?猫はまあ、肉球ひとつでダウンだね。


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