実態は大違い!想像よりも「給料が高いor安い」職業トップ10 (2/3ページ)
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職業
■7位:ソフトウェアエンジニアインターン(平均年収698万円)
ソフトウェアエンジニアの仕事は、2024年までに17%の成長が見込まれるため、高い需要があります。
企業側は優秀な若い人材を維持したいため、大学生のインターンでも、ソフトウェアエンジニアのスキルが高ければ、高収入を得ることができます。
■6位:鉄道の車掌(平均年収670万円)
鉄道の車掌には、専門研修が必要ですが、大学の学位は求められません。
就職1年目で年収400万円以上を稼ぐことも可能だそうです。しかし今後8年間で雇用は3%減ることが予想されています。
■5位:食品科学者(平均年収587万円)
これは、食品を研究し、安全な食品を提供する仕事です。平均年収587万円で、アメリカの労働者の平均年収よりは高いものの、科学者全体の平均年収884万円よりは低くなっています。
雇用されるには、大学の学位が必要となり、修士号が望ましいとされています。
■4位:小学校の先生(平均年収478万円)
知らない人はいないと思いますが、先生の仕事は子どもたちに勉強を教えること。
小学校の先生の平均年収は478万円で、中学校の先生の平均年収559万円よりも低くなっているそうです。
■3位:救急医療隊員(平均年収366万円)
医療従事者となれば、高収入を期待できると思いがちですが、すべての職がそうではありません。
緊急事態が起こったときに対応や処置をする救急医療隊員は、内科医(平均年収1,790万円)や看護師(平均年収640万円)よりも、かなり低い給料となっています。
■2位:俳優(平均年収359万円)
ニコール・キッドマンやザック・エフロンといった映画スターであれば、1本映画に出演するだけで大金を稼ぐことができます。
しかし平均的には、俳優の年収359万円程度。