実態は大違い!想像よりも「給料が高いor安い」職業トップ10 (1/3ページ)
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みなさんは、たまに「もっと給料が上がらないかな~」と思うことはありませんか?
マイボイスコム株式会社が行った調査によれば、現在の仕事において不満に感じる点では「給与水準」が37.7%でトップになっています。
そう、「自分の給料が低い」と感じている人は少なくないのです。
だからといって、高給そうな、ほかの職業に憧れるのはお門違いというもの。
たとえば、医師や弁護士と聞けば、高収入だと想像しますよね。しかし実際にもらっている金額は、あなたの想像とは大きく違っているかもしれません。
今回は、アメリカのニュースサイト『Business Insider』が報じた、想像以上にもらっている、またはもらえていない職業をご紹介します。
イメージと実態は大違いなのです。うっかり惑わされないようにしましょう。
■10位:麻酔専門医(平均年収3,000万円)
内科医(平均年収1,790万円)が高収入であることに驚く人はいないでしょう。
しかし麻酔の専門医はそれ以上で、年収3,000万円を稼いでいるのです。アメリカでは医大に通うだけでなく、さらに4年間麻酔学の研修期間があります。
■9位:最高経営責任者(平均年収1,810万円)
企業の代表者である最高経営責任者(CEO)。何十億も稼ぐ人はごのわずかですが、それでも大体の最高経営責任者が平均的に良い収入を得ています。
ちなみに、アメリカの89.6%の企業は、従業員20人以下の小さな会社だそうです。
■8位:校長(平均年収1 ,022万円)
小中学校や高校などの校長は、学校の全ての運営を任される仕事です。
年収は1,000万以上を望め、先生の2倍もの給料をもらっています。ほとんどの場合、校長になるには修士号が求められます。