【世界の絶景】まるでメルヘンの世界!ポーランドのカラフルな中世の街、ヴロツワフが素敵すぎる (3/4ページ)

この地区を代表するランドマークが洗礼者聖ヨハネ大聖堂。13世紀に建設が始まり1590年に完成した、天に向かって端正にそびえる2本の尖塔が印象的な教会です。

レンガ造りの質実剛健な内壁と、ステンドグラスの色彩のコントラストが厳かな雰囲気をつくり上げています。この教会に来たならぜひ塔にのぼってヴロツワフ市街のパノラマを楽しみましょう。


オドラ川と歴史的建造物が織りなすヴロツワフの街並みはどこか懐かしく、心落ち着く趣が感じられます。

旧市街広場とオストルフ・トゥムスキ地区のあいだに位置するのが、100年近くを経た堂々たるたたずまいの市場会館。