行動を習慣化したい!そのためには決めた回数と時間をこなすべし (3/3ページ)
■決めた「回数」と「時間」をこなすべし!
たとえば「ジョギングで痩せる」と決めても、すぐに数字で結果が出るわけではありません。
しかし「痩せること」ではなく「ジョギング」に焦点を当てて計測していけば、「週何日走ったか」「何分走ったのか」「何キロ走ったのか」など、望ましい行動が「数字」で現れるわけです。
同じように仕事であれば、「売上高」よりも「訪問回数」に、「企画の内容」よりも「企画の提出頻度」に着目して計測すればいいということ。
いってみれば習慣を仕組み化するためには、誰が見てもわかる「数字」に着目し、毎日自分で決めた「回数」と「時間」をこなすことが重要だという考え方です。
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本書が教えてくれるのは、「なりたい自分になるのは、それほど難しいことではない」ということ。
読んでみて、その内容をライフスタイルに組み込めば、気づけることがありそうです。
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】
※冨山真由(2016)『1%の素敵な人だけが実践している 「なりたい自分」になる方法』あさ出版