250kmの過酷なマラソンの中、1人のランナーの後をずっとついてきた小さな野良犬。最終ゴールはランナーの家に。 (1/4ページ)
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どこからともなく突然現れた愛らしい小さな野良犬は、ある人をご主人様と心に決めていたようだ。
荒涼としたゴビ砂漠の中を走り抜く過酷な155マイル(約250km)のエクストリームマラソンレース「4大砂漠ゴビマーチ(4 Deserts Gobi March)」に出場していた、ディオン・レオナルド(Dion Leonard)さん。
中国からモンゴルに広がる大砂漠を6日間をかけて自らの足だけで走破する過酷なマラソンだ。100人のランナーがスタートを切ったその直後、101人目(匹目)のランナーがエントリーした。この付近を根城としているまだ子犬の野良犬である。
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Runner Adopting Stray Dog Who Ran 77 Miles of Grueling Marathon With Him
子犬は最初の35km区間をランナーたちと一緒に走り始めたのだ。
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レオナルドさんはランナーズキャンプでこの子に気がついていたそうだが、まさかこの過酷なマラソンに参加するとは思わなかったという。
どうやら子犬は一緒に走るパートナーを探していたようだ。