台南行列ができる◯◯に列ぶ その2 毎日売り切れのマッチョミルクティーの巻〜 (1/2ページ)
さて、突然ですが麻梨子の中国語講座です。中国語でマッチョはなんていうでしょうか?
これは若者の会話の中から生まれた言葉なんだそうですが、「小鮮肉」(シャオシエンロウ)っていいます。「小さい、新鮮な、肉」でマッチョな男のことを指すんですって。ちなみにグラマラスな女の子は「小鮮女」。女の子の方がお肉って感じだけど。そんなこと言ったら女子に怒られるからでしょうか。なんちゃって。
さて、ここで台南の行列ができるお店に戻ります。さっき出てきたばかりの、小鮮肉に毎日たくさんの人たちが1時間以上も並んでいるんです。しかも、発売からたったの5分で売り切れちゃう日もあるんだそうです。さてなんでしょう。正解はこちら。
私が手にもっているこれなんだかわかりますか?そう、ムキムキマッチョな男の子の体のプラスチックの入れ物に、中にはいっているものは、ちょうど肌の色みたいにほどよい肌色のミルクティーなんです。このミルクティーを求めて毎日毎日若者たちがこんな長〜い長蛇の列を作ってるんです。私が行った日は雨だったのに、みんな傘をさしてこの人だかり。ちょっと私には信じられません。歳かしら。
このマッチョミルクティーを販売しているオーナーはなんと21歳のこれまた細マッチョ男子なんだそうです。オリジナリティー溢れるアイディアで発売開始からすぐ話題になって、ニュースでもたくさん取り上げられていました。もちろんフェイスブックでも発信している人が大勢いてあっという間に話題に!初めて写真で見た時から「なんだこれは!」ととても目を惹かれて。どんなもんなのかとお店に立ち寄ってみたら、全く買えるような状況じゃありませんでした。
それもそのはず、このミルクティー毎日80本限定で12時に発売するとものの5分で売り切れてしまうんだそうです。並んでいる人たちに話を聞いたら、みんなこのミルクティーのために発売の1時間以上前から並んでいるんですって。こんなに人だかりを作っちゃう小鮮肉ミルクティーの全貌、もうちょっと近くでおみせしましょう。
みごとな胸筋に、6つに割れている腹筋、それから人魚線(レンユーシエン)と呼ばれる足の付け根にかけてのライン。みごとに仕上がったナイスバディーですね。