眠りの質がガタ落ち! 寝る前にやってはいけない6つの行動 (1/2ページ)

最近なんだか寝ても疲れが取れない、という大学生はいませんか? なかなか寝付けない、寝起きがどっと疲れてしまう……睡眠が快適じゃない生活は、キャンパスライフ全体に支障が出て、せっかく楽しめるものも、楽しめなくなってしまいますよね。そこで、今回は寝る前にやってしまうと翌日の体調が悪くなる6つの行動について説明していきます。
■1、スマホ・パソコン
スマホやパソコンのブルーライトは睡眠の質を下げてしまいます。ブルーライトを浴びると体内時計が狂ってしまい、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。結果、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
■2、SNSや掲示板閲覧
寝る前に多くの情報を入れてしまうと、すっきりとした眠りに付けなくなります。特にSNSなどの友人や知り合いの情報は、自分の心理や思考に強く働きかけてさまざまな想いを巡らせるキッカケになり、不眠症へ繋がっていきます。
■3、寝酒
寝る前のお酒は寝付きが良くなる感じがしますが、実は睡眠自体の質は下がってしまいます。翌朝起きた時のだるさ、寝酒によるものです。お酒を飲まずに、眠れるような体質完全が重要になります。
■4、熱湯風呂
熱湯風呂は疲れをリフレッシュさせるのには良いかもしれませんが、交感神経が刺激され、逆に眠気を醒ますことをアシストしてしまいます。「疲れたし、熱い風呂に思いっきり浸かって酒でも飲んでスパッと寝るかぁ」という熱湯と寝酒のコラボは、より睡眠に害が出ることになります。
■5、激しい運動
最近は24時間フィットネスクラブなどがたくさんできているため、寝る前に激しい運動をしている学生も多いかもしれません。