【高クオリティなのに無料】日常で心揺さぶる……写真家・アレクサンダルの作品とは (1/8ページ)
ニュースメディア「ソーシャルトレンドニュース」は、新コンテンツ「【高クオリティなのに無料】日常で心揺さぶる……写真家・アレクサンダルの作品とは」をリリースいたしました。
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“心に残る画像”が必要なSNS時代
写真を加工して投稿するSNS・Instagramの月間アクティブユーザーが国内で810万人を超すなど、かつてないほど大量の写真や画像に、多くの人がSNSを通して触れる時代となりました。
そんな傾向の中、広告を出稿する立場にある企業の方々は、SNS上でも存在感を出し、投稿をきっかけにファンを増やしたいところ。
しかし、自ら写真の投稿者でもあるユーザーは“広告色の強い”企業の写真に対して、シビアな反応を示しています。
「Instagramの世界観が好きだったのに、最近は押し付けがましい広告ぽい投稿が増えて、あまり使わなくなりました」(22歳 大学生)
「なんであんなに商品名や商品の効果を全面に押し出した写真を投稿するんだろうと、広告ぽい投稿を見かける度に思います。悪目立ちしていますよね」(25歳 公務員)
ユーザーの多くはいいね!やシェアをするどころか、かなり迷惑な思いを抱いているそう。
InstagramやFacebook では、特性上、日常を自然に切り取ったイメージが好まれる傾向にあります。
たとえ広告や宣伝であっても、美しい写真や癒やされる画像を、純粋に誰かに伝える気持ちで投稿をして、さりげなくユーザーの感情に働きかけなくてはなりません。