“時短レシピ”のレパートリーが増える!? 「2人目を産んだ家族の子育て」あるある4つ (1/2ページ)
1人目を育てていると、2人目を欲しくても「こんなに1人だけでも育てるのに大変なのに、どうやって毎日過ごしているの!?」と気になりますよね。
ベビーカーに1人乗せながら、赤ちゃんを抱っこしているあのママは、一体どうやって子育てしているのでしょうか。
今回は、4人の子どもがいる筆者が、2人目が欲しいと思っているみなさんへ、『なぜ、あの家族は2人目の壁を乗り越えられたのか?ママ・パパ一〇四五人に聞いた本当のコト』から、“2人目の壁を乗り越えた家庭のあるある子育て編”をお伝えします。
■1:子育て情報は身近なところにあった?「あなたは子育てに関してどこから学んでいますか?」との質問を受けたら、なんと答えますか?
ママ友などの身近な人が多いでしょうか、それともメディアからが多いでしょうか?
子ども2人以上の家庭は、「友人・知人から」「ママ友・パパ友から」といった身近なところから情報を得ているようです。
前回の記事で、年収の多さよりもパパ・ママ友の多さが重要だという結果が出たのもうなずけますね。
対して、子ども1人家庭は、「本や雑誌から」「インターネットから」といったメディアからが多い傾向が明らかになりました。
保活や幼稚園などの教育関係、小児科などの病院探しなど、子育てをしていく地域の情報はなかなかメディアでは得にくい部分です。
一方で感情が入りやすい子育ての悩みを客観的に振り返るのには、育児に関する本を読んだりインターネットを活用すると、1人で考える時間が持てますね。
■2:子どもを2人以上育てると「時短レシピ」が得意になる?「あなたの食生活では、子どもの食事は単品料理が多いですか?」との質問では、面白い結果が出ました。
子ども2人以上家庭では、“時短レシピ”の代表である単品料理(丼やパスタ)が多いと答えた率が高かったのです。
もちろん、一汁三菜というように、主菜も副菜もある和食が理想です。でも、なかなか忙しい毎日に実際に作るのは大変ですよね。
子どもが2人以上いると、時短レシピで色々な食材を組み込みやすい単品料理を活用しているようです。