2度目の金メダルをマレー、ナダルが追う [リオ五輪] (3/3ページ)

テニスデイリー

 「これは4年に一度しかプレーできない大会なんだ」とナダルは言った。「だから余計に感情が高まるんだよ」。

 ジョコビッチの早期敗退に加え、ロジャー・フェデラー、スタン・ワウリンカ(ともにスイス)が故障でリオ五輪に不参加の今大会。2回戦までに第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と第7シードのダビド・フェレール(スペイン)が敗退した。さらにこの日は、ファビオ・フォニーニ(イタリア)が第16シードのブノワ・ペール(フランス)を4-6 6-4 7-6(5)で倒している。(C)AP(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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【8月9日(火)、男子シングルス2回戦の主な結果】※[ ] シード順位

アンディ・マレー(イギリス)[2] 6-3 6-1 フアン・モナコ(アルゼンチン)

ラファエル・ナダル(スペイン)[3] 6-3 6-3 アンドレアス・セッピ(イタリア)

エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)3-6 7-6(1) 7-5 ダビド・フェレール(スペイン)[7]

ジル・シモン(フランス)[15] 7-6(3) 6-2 杉田祐一(日本/三菱電機)

スティーブ・ジョンソン(アメリカ)[12] 6-3 6-4 ガスタン・エリアス(ポルトガル)

ダビド・ゴファン(ベルギー)[8] 6-3 6-3 デュディ・セラ(イスラエル)

ファビオ・フォニーニ(イタリア)4-6 6-4 7-6(5) ブノワ・ペール(フランス)[16]

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