日本各地の有名料理人たちが世界遺産石見銀山で「自慢のひと皿」を振る舞う食の祭典。「石見銀山 旅するひと皿」を8月30日、31日に開催。 (2/4ページ)
また、市の指定文化財である築220年の阿部家では、チーズや生ハム、ワインを楽しめます。
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<石見銀山に恋した職人たち>
2015年9月に大森に移住しドイツパンの店「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」を開店した日高晃作氏の元に、今回の呼びかけ人の1人の「ら すとらあだ」の日比谷氏と、パン教室を主催する高橋氏が訪れたのが2015年。その時の町の人たちの歓迎にお返しをしたいという思いと、世界遺産の町並みで気の合う料理人で何かできたら面白いのではないかというアイディアから手弁当で集まった企画です。
<自分のお皿も作ってそのまま活用。参加して味わう食べる2日間>
当日は、環境にも配慮したいという想いから、地元の木工作家と一緒に竹を活用したお皿を作るワークショップもあり、そのお皿を持って会場内の店舗に行って、そのまま利用することもできます。また大山小麦を活用したパン作りワークショップも予定しています。
▼パン作りワークショップのお申し込みはこちら
http://daisenkomugi.peatix.com/
大田市の豊かな素材と空間と選りすぐりの料理を通じて、石見銀山の魅力を伝える2日間です。