日本各地の有名料理人たちが世界遺産石見銀山で「自慢のひと皿」を振る舞う食の祭典。「石見銀山 旅するひと皿」を8月30日、31日に開催。 (1/4ページ)

バリュープレス

一般社団法人 大田市観光協会のプレスリリース画像
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ミシュランニつ星の鮨職人や全国からファンが押し寄せる生ハム職人など、多種多様の有名料理人たちが、石見銀山に集結。江戸期の町並みが今尚残る町の佇まいとこだわりの食の融合。

8月30日(火)、31日(水)に、来年2017年に世界遺産登録10周年を迎える世界遺産石見銀山のある大森地区で、日本全国各地の食のプロたちが集まり自慢の一皿「スペシャリテ」を振る舞う食の祭典「石見銀山 旅するひと皿」が開催されます。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODI5OCMxNjc1NjEjNDgyOThfakxLR0VsR1ZlUi5qcGc.jpg ]


<全国の有名料理人たちが、地元の食材を活用したスペシャリテを提供>
世田谷にある年内予約待ちのミシュランガイドの二つ星レストラン「㐂邑(きむら)」、1ミリ以下の極薄生ハムに全国から愛好家が訪れる「サルメリア69」、完全予約で受けつけている「ら すとらあだ」(東京都中野区)、など、”普段なかなか予約の取れない”お店より食のプロたちが日本全国各地から集まり、自慢の一皿「スペシャリテ」をふるまうイベントです。野菜やお米などの農産物などの食材は地元農家の協力を得て大田産を利用し、皿や箸は石見銀山で伐採した竹を活用する予定です。

<地元企業の協力で重要文化財の古民家を活用>
石見銀山の情緒ある古い家屋や旅館の改装などを手がけてきた、地元の義肢・装具メーカー「中村ブレイス」と、ファッションや生活雑貨販売の「群言堂」が、当日の会場を提供します。国の重要文化財である200年以上の歴史のある熊谷家住宅では「カレーのアキンボ」が出店。通常一般公開していない当時のかまどが残る調理場なども開放します。また、カレーを注文した方には、入館料無料で入ることができ、歴史的な空間で楽しむことができます。

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