【日本で楽しめる本場の味】1日に1000個も売れる!ポルトガルの修道院と同じ味わいを楽しめるエッグタルトの名店、渋谷区富ヶ谷「ナタ・デ・クリスチアノ」 (1/2ページ)
東京都渋谷区富ヶ谷にある「ナタ・デ・クリスチアノ」。
今から約4年前にオープンした、日本では珍しいポルトガル菓子店専門店それが「ナタ・デ・クリスチアノ」。

実はこちらのお店、知る人ぞ知る人気店でナタ・デ・クリスチアノの「パステル・デ・ナタ(玉子タルト)」と呼ばれるエッグタルトは、毎日700個、多い日には1000個も売れるスイーツだそう。
こちらのお店のエッグタルトのおいしさは、多くのスイーツ好きの人々を魅了しているため多くのリピーターが訪れており、日によっては夕方頃に完売してしまう日もあるそうです。
エッグタルトに使われている材料は材料は玉子、小麦粉、砂糖、生クリーム、バター、そして、ポルトガルから届く、大西洋の旨みがギュッと詰まった塩気の強い塩のみ。
シンプルなレシピゆえに、その配合や焼き上げの時間など、簡単なようにみえて絶対に真似できない工程を経て、絶品のエッグタルトは作られています。

ポルトガルで知らない人がいないほどのお菓子「パステル・デ・ナタ(玉子タルト)」。
実はこのお菓子、ポルトガルの首都リスボンの中心部から少し離れたベレン地区にあるジェロニモス修道院の修道女たちによって作られたことからはじまっています。
いまでもベレンを訪れると味わえるエッグタルトは世界中の観光客を魅了し続け、その美味しさは世界中に広がっています。
そんなエッグタルトの発祥の地ベレンで食べるのと、同じくらいの感動を体験できるのが、こちらのお店の「パステル・デ・ナタ(玉子タルト)」なのです。