割り勘?彼氏負担?同棲がずっとうまくいく生活費の負担方法って? (2/2ページ)
ちなみにこの春から彼女が就職をするため、生活費の割合も見直す予定。
27歳♂、24歳♀の場合・職業
彼氏:銀行員 彼女:事務
・収入(2人分)
約50万円
・家賃
13万円(杉並区在住)
・生活費の内訳
食費3万円/光熱費2万円/雑費1万円
・生活費の分担
生活費は基本的にすべて折半。デートや外食などの出費も共通のお財布を作り、そこから支払うようにしているそうです。あらかじめデート費として予算を決めておくことで、いくら使ったかもわかりやすいので、無駄遣い防止にもなるとのこと。これは、同棲をしていないカップルでも参考にしたいポイントかも。

では、同棲したはいいものの、生活費でモメてしまったカップルの例を見てみましょう。
26歳♂、27歳♀の場合・職業
彼氏:不動産営業 彼女:フリーター
・収入(2人分)
約45万円
・家賃
12万円(世田谷区在住)
・生活費の内訳
食費5万円/光熱費2万円/雑費3万円
・生活費の分担
フリーターの彼女の収入が月、約14万円程度。にもかかわらず、家賃は折半、外食中心の食費は彼氏が負担するものの、光熱費や生活用品などの雑費はすべて彼女が払うこと、とされていたのだとか。当然、彼女は毎月ギリギリの生活を強いられたのだが、文句を言うと「もっと働けば」と言われ、結局別れることとなったのだそう。
確かに、生活費を二人で折半するのは大切ですが、お互いの収入を加味しながら無理のない割り合いを決めていければよかったのかもしれませんね。
生活費でケンカ別れしないためにきちんとお金のことを話し合わずになんとなく同棲を始めてしまうと、あとでケンカの原因になりやすいもの。円満な同棲生活を続けるためにも、生活費の割合はあらかじめ決めておいた方がよさそうですね。