「PTAは負担…」は7割!PTA会長パパが“スマートな関わり方”を伝授 (2/3ページ)

It Mama

PTAの係を受ける前にうまく自分にとってやりやすいように進める2つのポイントがあります。

(1)不安要素は無くしておく

本当に自分でそれができるのかどうかというところを考えること

できなければ、「こういう制約があるけど大丈夫でしょうか?」とPTAの役員に相談してみてもいいと思います。

時間に制約があってできないのであれば、PTAにとっても自分にとっても不幸ですので、できるだけ自分がやりやすい係を選ぶといいですね。

(2)2人1組で係をやらせてもらう

お互い出れないときはもう一人にお願いするということもできますし、何かあったときに相談できるのも心強いですよね。

もし、自分が何もできないのであれば、できるときにボランティアで協力するなど、PTAに対して関わっていくとPTAや学校の方に喜ばれますので、意識してみてもいいかもしれません。

■あまりネガティブに捉えすぎないことがポイント

筆者自身もPTAに参加する前は、めんどくさいし、やりたくないとかなり“ネガティブ”にとらえていました。

でも実際にやってみると考え方は変わりました。

確かに何もしないよりは面倒なことはありますし、忙しい時もあります。

しかし、それ以上に“メリット”もあります。

学校や子どもの様子を知ることができますし、周りのパパやママ友も増えました。

もしPTAに関わってなければ、ここまで学校のことも知らなかったし、子どもの教育に熱心になれなかったかもしれません。

それに地域の方々とも顔見知りになりますので、いざというときには地域でも協力し合えるのではないかと思います。

こちらが積極的に取り組んでいれば、時間の制約に関する融通もきくことが多いので、一度PTAに参加してみて前向きに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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