「PTAは負担…」は7割!PTA会長パパが“スマートな関わり方”を伝授 (1/3ページ)
先日、“Yahoo!”の意識調査に「PTA活動、どのくらい負担に感じる?」という質問がありました。
「非常に大変だった」「大変だった」の選択肢合計で約7割と、PTAに関しては負担に感じている方が多いという結果が出ていました。
PTAについては任意団体であり、加入の強制力はありませんが、誰も入ってこないと成り立たなくなるということで、半ば強制的に加入させるPTAもあるようです。
賛否わかれるかと思いますが、学校や幼稚園(保育園)と子どもの問題を先生と親の間で解決したり、話し合ったりするには重要な組織でもあります。
そんなPTAについてですが、どのように参加していけばよいか、PTA会長でもある筆者の経験も踏まえてご紹介します。
■先輩ママにPTAの様子を聞きこみまずPTAがどんな組織なのか、入ったことがなければわからないですよね。
地域やその学校や園によっても違ってくるので、ネットで検索して調べてみても実際には雰囲気や仕事が違うこともあります。
一番いいのは、地域の知っている先輩ママに聞いてみること。
どんな雰囲気だったのか、どういう形で入ればよいのか、知っている人に聞くのが一番早いです。
もし知り合いがいないようであれば、学校や園の説明会に出席したり、問い合わせしてみるというのも1つの手です。
PTAの雰囲気がよいところは学校や園もきちんと回答してくれるところが多いと思います。
では実際にやることになった場合、どのような工夫をすれば上手に対応できるのでしょうか?
■自分がやりやすい方法を選択するPTAに参加するとたいてい何かの係をやることになります。
係の中には平日に会議があったり、作業を行うこともあり、会社を休んででも出るように言われるところもあったりするようです。
そこまでして参加する必要はなく、本来であれば自分ができる範囲でやって、たまにどうしても「やらないといけないとき」にだけ休みをとり、PTAを優先するというような形で参加できるといいですよね。