【最速レビュー】『スーサイド・スクワッド』は観終わった後「こいつら」に会いたくなるDC初のポップコーン・ムービー! (1/3ページ)
観終わった後、また"こいつら"に会いたくなりました!
DC初のポップコーン・ムービー!それが『スーサイド・スクワッド』。以下、極力ネタバレなしのレビューです!
(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
すでにご存知のように、この作品は全米で公開と同時に大ヒットになりました!
と、同時に賛否両論あって、"批評家筋にウケが悪く、観客から支持されている"というパターンになっています。おそらくこの映画がダメという人は、作品の出来というよりも「期待&想像していたものと違う...」ということだったのかもしれません。
"悪を持って悪を制す"というアイデアや、ジョーカー登場で、「狂気とダークな映画」と思いきや、「クレイジーでポップな映画」なのです。
『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』は、見応えはあったけれど、ポップコーン・ムービー(ポップコーンをほおばりながら気楽に楽しめる娯楽映画)ではなかった、とのレビューがありましたが、今回はポップコーンとコーラが本当によく似合う楽しいアクション映画です。ホットパンツ姿のかわいい女の子がバットで化け物どもを豪快になぎ倒していくなんて、それだけで入場料のモトはとれるでしょう(笑)。
ストーリーはシンプル。
ある邪悪な存在に街が侵略され、そのまま自体が悪化すれば人類絶滅の危機に。しかし、この世にはもう頼みの綱のスーパーマンがいない(ここが『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』とつながっている)。そこで、悪者だけど高度な戦闘力を持つスーサイド・スクワッドが派遣される。