オーバーな表現のしすぎはNG!「絵本の読み聞かせ」でママが取り入れたいコツ (2/2ページ)

It Mama

また、主人公が落ち込んで泣いている場面ではゆっくりとスピードを落とし、声のトーンやボリュームを下げて読みましょう。

そして、最後のハッピーエンドのページ。「それからずっと幸せに過ごしました。」「またのどかな日々が戻ってきました」は落ち着いて、口角をあげて読むとそれらしい表現が付きます。

また、場面ががらりと変わる場合は前のページの余韻を味わわせるために5~10秒くらい間をあけるのも技の1つです。場面場面にあった声の大きさ、スピード、間を入れましょう。

いかがでしたか。

子どもは擬音語、擬態語が大好きです。“ガタンゴトン”、“ぽとぽと”、“ピューピュー”、“ガシャン”などは思い切り声に出してみましょう。

また、歌の部分は鼻歌交じりに歌ってみましょう。表現力がいまひとつのママも、これくらいだったらできそうじゃあありませんか?

【参考・画像】

※ Christin Lola / Shutterstock

※ 『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』

※ 『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・20年間学習塾を経営、現在は著者・講演家として活動。自閉症児の母。著書は『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』ほか多数。
オフィシャルサイト http://www.tateishi-mitsuko.com/blog/

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