ドイツ世界遺産の街、ドナウ川を臨む古都レーゲンスブルクを歩こう (2/4ページ)

大聖堂から北西に150メートルほど歩いたところには帝国議会博物館があります。黄色の旧市庁舎と市庁舎の塔、宮殿の3つの部分からなる建物で、1663年から1806年まで、ここで神聖ローマ帝国の議会が開かれていました。

かつて諸侯たちが集まった会議室や地下の拷問室など興味深い部屋をガイドツアーで見学することができます。
この周辺は多くのカフェやショップが並ぶ賑やかな雰囲気がありながらも、同時に中世の面影を色濃く残すエリア。パステルカラーの建物を眺めながら石畳の道をそぞろ歩きするだけで、満ち足りた気分になれます。


レーゲンスブルクは街の規模のわりに驚くほどカフェがたくさんあります。雰囲気のいいオシャレなお店も多いので、ゆったりとした時間を楽しんでください。
ドナウ川に架かる橋を渡って向こう岸にも行ってみましょう。

ドナウ川に面して大聖堂やカラフルな建物の数々が立ち並ぶ旧市街の眺めは情緒たっぷり。