ドイツ世界遺産の街、ドナウ川を臨む古都レーゲンスブルクを歩こう (3/4ページ)
2000年間変わらないドナウの流れを感じてみましょう。


川に架かる橋はいくつかありますが、最大の見どころが12世紀に架けられたという石橋。


残念ながら2016年8月現在修復工事中ですが、2017年ごろにふたたびドナウに映る美しい姿が見られる予定です。
曲がりくねった石畳の道、パステルカラーの建物の数々…旧市街全体が中世の雰囲気を残すこの街では、地図なんて見ず好奇心のままにどんどん路地を歩いてみたくなります。

小さな路地の一つひとつも世界遺産の一部であり、私たちの心をときめかせてくれる観光スポットなのです。地元の人々もなんだか幸せそうで、「こんな街に住めたら素敵だろうなぁ」と思わずにはいられません。