男の子のエロは、生命力!? 「男の子と女の子の違い」と教えたいコト (1/3ページ)
わが家には3姉妹と男の子が一人います。男女の性別差というものを、筆者は普段はあまり意識しません。男の子らしく、女の子らしく育てたいという希望もありません。赤ちゃんの時にお下がりでもらったブルーの服を、特に何も考えず娘に着せていたものです。
が、ある程度大きくなってくると、やはりある種の傾向のようなものが出てきますし、それぞれの性別による違いを感じるのも事実です。
今回は筆者が感じる子どもの“男の子らしさ、女の子らしさ”について考えてみます。
■男の子らしさ、女の子らしさって本当にあるの?一般論あれこれまずは一般的に言われている性別の違いを挙げてみます。
●男の子は活動的?女の子はおとなしい?
実際は活動的な男の子も、静かにおもちゃで遊んだり図鑑に集中する男の子もいます。また、活動的な女の子も、あまりにぎやかな状況を好まない女の子もいます。
●男の子は青や水色、女の子はピンクや紫色が好き?
筆者は青が好きな女の子にも、ピンクや赤が好きな男の子にも会ったことがあります。ステレオタイプな色が好みの子どもは、市場に出回る洋服や小物がそんな風な色合いなので、知らず知らず影響を受けているのかもしれません。
他にも“男の子は身体が弱い、女の子は丈夫で育てやすい”、“男の子は甘えん坊、女の子は自立が早い”と言われたりしますが、筆者からするとどれも、「男の子だから、女の子だから、ではなく、“その子だから”でしょ」と言う風に見えます。
■男の子のエロは、生命力!? 「男の子と女の子の違い」
しかしながら、男女差は厳然とあり、その間には決して越える事の出来ない境があるのも事実です。
以下はあくまで、筆者が自分の子ども達とお友達の成長を小さい頃から見ていて感じた事です。
●男の子のエロは、生命力!?
男の子は自分自身より周りを意識しています。女性の身体と自分との違いに興味津々です。彼らはまっすぐにその違いを見つめ、幼い頃は屈託なく触って、直にその違いを感じて確かめようとします。
もちろん個人差はあります。