10年後には人間いらずに?AIに引き継がれつつある10の職業 (1/3ページ)
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職業
よくSF映画や漫画では、ロボットや人工知能が人間と共存している様子が描かれていますよね。
フィクションであったはずのそんな世界が、実はもう実現しつつあるのです!
アメリカの情報サイト『Venture Beat』が、すでに存在している人工知能(AI)やロボットが人間から引き継ぐであろう職業を発表。
未来の世界では、いったいどんな職業が人間いらずになっているのか? さっそく、その10の職業を見てみましょう。
■1:ウェブデザイナー&エンジニア
すでに『The Grid』というAIによるウェブデザインサービスが存在します。
これは、ユーザーが管理画面から文字や写真をアップし、カラースキームを決めるだけで最適なウェブサイトを自動生成してくれるサービスです。設計からコーディングまで、人間の手を必要としません。
■2:オンライン・マーケッター
膨大なデータ分析をもとに、オンラインマーケティングに必要なサイトのコピーや広告の文言を的確に自動で生成する『Persado』というサービスが存在します。
このようなサービスが一般的になれば、企業内にPR部門を置く必要がなくなります。
■3:オフィスマネージャー
イギリスのバーミンガム大学が開発したロボット『Betty』が、同じくイギリスのトランスポート・システム・カタパルト社でオフィスマネージャー見習いとして2ヶ月の間採用されたことが話題となりました。
『Betty』は、非常に効率的に従業員の就業時間、残業時間を管理し、来客の応対と備品の管理を担当しました。
社内の的確な場所に人を案内できるだけでなく、誰かが他のスタッフのデスクからホッチキスを借りたことなども把握するといいます。すでに人間の代わりとして機能できているとなると、人間にとっては脅威です。
■4:経理
『Smacc』は、会計・経理業務と財務プロセスのデジタル化と自動化を実現しました。