10年後には人間いらずに?AIに引き継がれつつある10の職業 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

レシートを読み取り、勘定項目を振り分け、請求書、売上、コスト、資産状況全てを記録し把握します。

それは、人間が行うよりもはるかにスピーディかつ正確です。将来的には経理関連の資格なども存在しなくなるのかもしれません。

■5:人事

『FlatPi』という技術が、今後ヘッドハンターとして活躍することが当たり前となる日が来るかもしれません。採用プロセスには、時間も労力もかかります。

その割に、採用してみたら期待と違っていたなんてこともよくあること。しかし、『FlatPi』は求められるスキル、候補者の経歴などを把握し、一瞬でふるいにかけることができるのです。

■6:ジャーナリスト

すでに『Wordsmith』が書いた記事が世界中で読まれています。人間によって生み出される文章には、書き手の経験の豊富さやスキルが必要です。

しかし、膨大なデータから人々が興味を持つような言葉や表現を選び出し、簡潔で分かりやすい文章を自動生成するプログラムが存在するのです。

■7:編集者

ジャーナリストやライターといった職業が失われつつあるのなら、編集者も失われようとしている職業と言えます。

というのも、文章の構造、単語の選択を自動的に行い、的確に編集するのが『Bold』というサービスが出ているからです。

■8:弁護士

AI弁護士である『Ross』は、質問をすればするほど賢くなる学習能力を持つといいます。

法律を把握しているだけでなく、法改正や新しい判例もシステムで監視し、常に情報を更新するため、新しい知識を追いかけることも自動でできてしまうのです。

人間が把握しきれない膨大なデータやケーススタディを忘れることなく記憶できます。

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