【世界の美食】世界遺産の街にあるドイツ最古のソーセージ専門店で絶品炭火焼きソーセージを味わう (1/3ページ)
南ドイツ、バイエルン州の古都レーゲンスブルク。中世の面影を色濃く残す街並みが世界遺産に登録されているこの街の名物が炭火焼きソーセージです。
12世紀に架けられたという石橋のすぐ近く、ドナウ川に面した場所に「Historische Wurstküche(ヒストーリッシェ・ヴルストキュッヘ)」はあります。

なんとドイツ最古という歴史的な焼きソーセージ専門店で、石橋を建設する際にあわせてつくられました。数百年経った今もなお、「レーゲンスブルクに来た目的の一つがここのソーセージを食べるため」という人も少なくないほどの人気を誇っています。
お店の近くまで来ると、煙突からソーセージの香ばしい匂いが漂ってきて、なんとも食欲をそそります。
ここがレストランと知らなければ一見古い小屋のように見える建物がユニークですね。中世の時代からほとんど変わらない姿なのだとか。

ここに来たら必食なのが、ザウアークラウトが添えられた自家製の炭火焼きソーセージ。

ソーセージ6本が9ユーロで、8本が12ユーロ、10本が15ユーロです。ソーセージ6本というと量が多そうに聞こえますが、ここのソーセージは1本1本が小ぶりなので女性でも十分食べられるはずです。