日本にはどれぐらい会社があるの? 最近一番事業所が増えている都道府県は…… (2/2ページ)
ただ事業者数は和歌山県の2.9%減を筆頭として減少している都道府県が全国の約半数となっていて、企業が生まれては消えていくという新陳代謝が行われているようです。
■卸売・小売業が最も多い
業種で分けて構成比を見てみると、「卸売業、小売業」が事業者数では25.3%、従業者数でも19.9%と最も高くなっています。つまり、スーパーとか商店街、卸売といった、私たちの生活に結びついているお店が最も多いようです。ついで「宿泊業、飲食サービス業」、「製造業」、「医療、福祉」などが比較的多くなっています。
普段気にすることはありませんが、日本全国にはとてつもなく多い「職場」があるようです。自分が将来働きたいと思っている分野や地域についてより詳しく調べてみると、将来のイメージがわくかもしれませんね。
(ファナティック)