クラフトビールの次に流行る【クラフト◎◎】は・・・!? (2/4ページ)
写真はイリノイ州にある「FEW spirits(ヒュースピリッツ)」の「AMERICAN GIN(アメリカン・ジン)」で、11種類のボタニカルな材料がミックスされたもの。チェリーやラズベリー、バニラの香りが際立っています。

Photo by OYO
アメリカやドイツのスピリッツコンクールで数々の賞を受賞しているオハイオ州「Middle West Spirits(ミドルウエストスピリッツ)」のウオッカ「OYO(オヨ)」。
バニラやキャラメル風味のバーボンのような風味、いちじくの香り、はちみつのような後味が特徴です。
人工甘味料を使わない【クラフト・ソーダ】
人工甘味料、人工フレーバーを使わず、フルーツ果汁やハーブなどで作ったナチュラルなソーダが「クラフト・ソーダ」と呼ばれ、グロサリーストアで売り場を拡大しています。
食材そのものの風味を生かしたリッチな味わいなので、ソフトドリンクとしてだけではなく、カクテルにも使われています。また、多くのクラフト・ソーダに使われているのはきび砂糖。きび砂糖は精製されていない分、ミネラル分を含んでいるので白砂糖よりヘルシーといわれています。

Photo by Bruce Cost Ginger Ale
こちらはナチュラルなしょうが、フルーツを使った「Bruce Cost Ginger Ale(ブルース・コースト・ジンジャーエール)」。パッションフルーツやざくろ、ジャスミンティー味などがあります。
ニューヨーク・ブルックリン発の人気商品で、日本でもアマゾンなどで購入可能。