いのちを生かす料理。多くの人を救った佐藤初女さんの料理とは? (3/4ページ)

ANGIE




料理のときは自分の感覚を大事にする


食材を水につけておく時間やゆでる時間についても、料理本やレシピに頼りすぎないことが大切。途中で味を確かめたり、ゆで具合を確認したりして、自分の感覚を大事にするとおいしい料理が作れるのだそう。

野菜も、時季や大きさによって状態はさまざまです。「そろそろおいしそうになってきた」「野菜が気持ち良さそうになってきた」など、その食材をおいしく食べられるタイミングを見極められるよう、料理のカンを磨いていきましょう。


常備菜で心に余裕を持つ
すべての料理を一から作ろうとすると、時間も労力もかかり大変です。数日保存できる常備菜を作っておけば、あとはご飯を炊いてメインを作るだけと、作業がだいぶラクになります。 時間に追われるように料理をすると食材の扱いも雑になり、心をこめた料理が作れません。いつも余裕を持って料理ができるように、こうした工夫も大切です。


初女さんのふんわりおむすびレシピ

Photo by Pinterest


龍村仁監督の映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第二番』では、初女さんのおむすびを食べて自殺を思いとどまった男性のエピソードが登場します。 初女さんは「おにぎり」でなく、人と人の心を結ぶという意味をこめて「おむすび」とよんでいるそう。そんな初女さんの、おいしそうなおむすびのレシピをご紹介します。
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