【海外出産奮闘記#12】母乳育児の苦労再び!「処女乳首の受難」編 (3/3ページ)
これから授乳の予定のある皆さん、“処女乳首”に戻るときには、くれぐれも気をつけてくださいね!
■処女乳首も安心の「母乳育児」お助けグッズ・馬油、もしくは羊油
私は傷ついた乳首を気の毒に思いながら、赤ちゃんがなめても害の無い、天然の馬油や羊油を乳首に塗って、処女乳首受難期をしのいでいました。。。
保護の為という意味では、事前に塗っておくと良いかもしれません。私も長女のときに、「もし次があれば、必ず事前に塗っておこう」と思ったはずなのですが、まんまと忘れました。
ちなみに、3回目の出産も、4回目の出産も忘れました。
・母乳用ハーブティー
母乳の出をよくするハーブとしては、フェンネル、アニス、キャラウェイシードなどが有名です。市販のブレンドティーもありますが、茶葉は農薬がそのまま残るので、出来ればオーガニック基準の高いものが安心だと思います。
私はアメリカのオーガニック製品を扱うスーパーマーケットで、Traditional Medicinals社の『Mother’s Milk』ブレンドや、マリエン薬局の『授乳・乳腺炎対策ブレンド』を愛飲していました。
日本でも販売されていますので、参考にしてくださいね。
★今回の教訓★
(1)出産のたびに、ガン乳首は処女乳首に戻ります
(2)馬油、羊油は乳首の保護に最適
(3)母乳用ハーブティーはオススメ
次回は「額にブツブツ!? がんばりすぎる私」をお送りします!
【参考・画像】
※ Traditional Medicinals – サプー
※ 授乳・乳腺炎対策ブレンド – マリエン薬局
※ 馬油と梅雲丹の薬師堂
※ Evgeny Atamanenko / Shutterstock
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。