マンガサロン『トリガー』、漫画家とファンが直接交流する「漫画家のマンガサロン」をスタート (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社サーチフィールドのプレスリリース画像
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株式会社サーチフィールドが運営するマンガサロン『トリガー』は、店舗スペースを漫画家に開放し、ファンや来店した方々とコミュニケーションや作品のPRに活用いただく取り組みを始めます。初回はコミックスマートGANMA!で『LICHT-リヒト-』を連載中の明(みん)先生が8/25(木)、9/8(木)に来店します。

クリエイター支援事業を手掛ける株式会社サーチフィールド(東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:小林琢磨)は、自社で運営するマンガサロン『トリガー』にて、漫画家向けに、ファンを開拓・交流するスペースとして開放する「漫画家のマンガサロン」をスタートします。

店舗に漫画家が常駐して、訪れたお客様と交流し、自身の単行本にサインをしたり、描き上げたイラストを提供したりするなどの取り組みを行います。リアルな場で直接ファンと語らい、ファンづくりを行う漫画家個人専用のサロンスペースとして運営いたします。

漫画家が自身の作品をPRできる場は、机に向かって締切りに向かって作品を作るという仕事柄、個人でできるのはSNS等インターネットの場に偏っています。また、昨今漫画の出版点数が増え、出版社も作品一つ一つをプロモーションすることが難しく、人気作を除いては満足に作品を周知する環境が確保できてないのが実情です。

そこで、漫画に特化した複合スペースとして、コワーキングスペースを提供するマンガサロン『トリガー』を漫画家向けのPRの場として開放し、漫画家がネーム等の作業をしながら来店したお客様に作品のPRを行うといった、漫画家だからこそ可能な草の根活動を支援いたします。
マンガサロン『トリガー』は、今後もより漫画家に寄り添った営業展開を行ってまいります。

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