【お片づけ先生直伝!#5】「自主的なお片づけを促す」5原則 ~子どもが判断できるよう促す3ステップ~ (3/3ページ)
■ポイントをまとめると
●ママもお子さんもお互いお片づけを楽しみましょう
●お子さんには、“楽しめるような言い方”でワクワクできるよう声を掛けてあげましょう。
●「捨てられるのかな」と不安そうなお子さんには、やさしく安心できる言葉を掛けてあげましょう。
●判断は、「要る・要らない」と判断はせず、実際に「使っているか・使っていないか」をお子さんに判断させましょう。
いかがでしたか?
「子どもが自主的にお片づけができるようになる5つの原則」についてお話しさせていただきました。
【5つの原則】
(1)絶対怒らない!
(2)普段使っているモノにも‘‘気持ち・命’’があるということを教える
(3)子どもが片づけられる仕組みをつくる
(4)片づけるタイミングを明確にする 例)出かける前・食事の前・寝る前
(5)要・不要を大人が決めるのではなく、子どもが判断できるよう促す
この5つを意識しながら、日々繰り返すことで必ず習慣になります。
ストレスにならないように、楽しみながらお片づけをしてくださいね。
【画像】
※ Monika Olszewska / Shutterstock
【著者略歴】
※ 伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。