スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(3)田中角栄はなぜ特別なのか (3/3ページ)

アサ芸プラス

そんな政治家は本当に少なくなってきました。それだけに、“国家の大経営者”田中角栄の魅力を、これからも伝えていきたいです。

田中 京:1951年東京都生まれ。父は田中角栄、母は辻和子。CBSソニー勤務、飲食店経営を経て、現在は執筆活動を中心にテレビ・ラジオなどに出演。また日中の架け橋として民間で十数年仕事に携わっている。著書に「絆 父・田中角栄の熱い手」(扶桑社)、「男の中の男 我が父、田中角栄」(青林堂)がある。

大下英治:1944年広島県生まれ。政治・経済・芸能と幅広いジャンルで執筆活動を続ける一方、テレビのコメンテーターとしても活躍中。「田中角栄巨魁伝」(朝日文庫)、「田中角栄の酒」(たる出版)、「田中角栄の新日本列島改造論」(双葉社)など、田中角栄に関する書籍も数多く手がけている。

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